生前の困りごと

  • 骨折して入院することに!入院の手続きどうしよう…
  • 足が弱ってきて銀行へいってお金を引き出すことが大変に…
  • 自宅で生活するのが難しくなってきたから施設に入りたいんだけど誰かに相談しながら探したい、入居の契約も一人じゃ心配だから一緒にしてくれる人いないかな?
  • 最近忘れ事が多くなってきたけどこれって認知症?この先一人で生活するのは不安だな
  • 通帳やキャッシュカードをなくしてしまう、誰か代わりにあずかってくれないかな?

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そんな困り事には「成年後継制度」の利用でお悩みを解決できます

成年後見制度とは

認知症の方、知的障がいのある方、精神障がいのある方など判断能力が不十分な方々を支援する制度です。
判断能力が低下すると、介護施設を利用するための契約などの法的行為や財産管理など、自分で行うことが困難になったり、悪徳商法の被害にあわないかと不安になったりすることがあります。
このような方々のために、代わりに契約したり、財産を管理したりして支えていきます。
成年後見制度には、法定後見制度と任意後見制度の二種類があります。

法定後見制度

既に判断能力が低下している場合に、家庭裁判所が適切な援助者(後見人、保佐人、補助人のいずれか)を選びます。
選ばれた援助者が、本人に代わって、契約などの法律行為や財産管理など必要な支援をします

任意後見制度

判断能力があるうちに、将来の代理人(任意後見受任者)を定め、自分の判断能力が不十分になった場合に備えて、「任意後見契約」を公正証書で結んでおきます。
将来自分はどんな生活をしたいかなど、自分の将来を自分で決めることができます。